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青森市立浦町中学校にて職業講話を行いました。

青森市立浦町中学校にて職業講話を行いました。

http://www.aomoricity.ed.jp/uramachichu/

2020年9月8日(火)青森市立浦町中学校1年生〜3年生を対象に20種の職業の方が集まりそれぞれに分かれ職業講話が行われお招きいただきました。

大学生もしくは小学生に向けてのお話しをする機会はたまにありますが、中学生は久しぶりかもしからしたらほとんどないかもしれません。

大学生に対しては少し気合を入れるようなテイストの内容にすることもありますし、小学生に向けての場合はワクワク感や可能性を広げられるような内容を含めるようにしています。

今回の職業講話は中学生相手です。

今回は中学生3年生ということなので義務教育も終わる世代でありながら、自分で決めていけるものの選択肢の広さや判断するための材料がなければどんなに頭が良くても将来に向けての進路を考えられるはずがありません。

学校でも進路に関しては常に言われているでしょうから、そこに話をかけても鬱陶しいだけです。

わたしがお話ししたのは自分の人生について・今の職業につくまでの判断や周りの助け。なぜ自分がいま存在していられるかという点についてお話ししています。

中学生に対して難しいんじゃない?という方もいますが、子どもたちは理解できます。

子どもたちに負荷をかけないように、もっとゆるい内容にしてもいいのですがそれでは意味があまりないと思っています。

たまたま友人のお子さんが話を聞いてくれていたようで、「なかなかよかったよ!」と親づてに感想をいただきました。

ありがとうございます。

職業講話でお伝えしていること

これまでも職業訓練校や小中学校・高校・大学などで職業講話をする機会をいただいておりますが、一貫してお伝えしていることがいくつかあります。
対象者や割り当てられた時間の都合で全部をお伝えしないことももちろんありますが概ね下記の要素は入れるようにしています。

もちろん業界や職業の話は先にします。

0.01の法則(積み重ねの大切さ)

楽天の創業者三木谷社長の本で紹介されているのでご存知の方も多いと思います。

0.01頑張る・0.01サボる。この差はほんの僅かですが、365日経つと大きく変わります。学校生活に置き換えると中学1年生が卒業までに0.01頑張った子と0.01サボり続けた子では驚くほど大きな差が生まれ、気がついた時には追いつけない状況になります。

これは大学生など間も無く社会に出る人には必ず伝えていて、一番伝えたいことです。

いつからでも人生は変えられると言いますが、それは早ければ早いほうがいいと思っています。

なので、まだまだ社会に出るには早いような今の段階から0.01の積み重ねをしている人は大きく羽ばたけると信じています。

頼まれごとは試されごと(”できない”を自分の武器にする)

この言葉は師と言える方のお言葉ですが、自分ではそんなことできないと思うようなことを頼まれた時にそれを断るか、それに応えるかによって大きく変わるということです。

自己分析ができていないと、自分のできる事というのはある程度で縮こまってしまいます。あなたにはできると周りが言うのであればそれは間違い無くできることです。

当たり前の話ですが「やったことがない」は「できない」とはイコールではありません。

「やったことがない」の繰り返しが人生です。社会で生きていくことになります。

「やったことがない」をやる機会があればそれは人生の最大のチャンスであり、自分に大きな武器を身に着けられる瞬間です。

出会い(これから出会う人・既に出会っている人)

社会に出て仕事をしていると当然トラブルもあり、予想外の方向に進むことも多々あります。環境(社会情勢)の変化によるものや自身の不注意によるものなど多岐に渡ります。
トラブルだと認識した時点でだいたいは自分ではどうにもならない状態になっていて、誰かの助けが必要となります。

学生生活での世界はとてもとても小さく、人脈も限られた範囲でぐるぐる廻ります。

極端かもしれませんが、今隣の席に座っている人がもしかしたら将来の自分を助けてくれる救世主なのかもしれません。

新しい出会いは自分の可能性を大きく変えるものになることもありますが、既に出会っている仲間も同じように自分の可能性を変える存在が現れます。

人脈を活かすために必要なのは新しい出会いばかりに目を向けるのではなく、今いる身近な人に対しての気持ちを整えることでもあります。

中学生にはこの感覚は余りわかりません。
それでもこのことを伝えることがのちのちの人生において大きな意味を持つと思っています。

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