横内地区まちづくり協議会のイベントとして、小学校4〜6年生を対象に「キャンドル作り体験」を実施しました。
横内地区まちづくり協議会主催「キャンドル作り体験」のチラシを作成しました。」にも書きましたが、これは地域交流を目的としたイベントです。

キャンドル作り体験-1
どんな対応も出来るようにと準備万端に。

運営側のスタッフは地域の大人たちであって、参加者は地域の小学生。普段すれ違っても良くて挨拶を交わす程度です。
子どもたちを想いイベントを企画する大人たち。大人たちの想いに少しは何かを感じ取ってくれてる(はずの)小学生たち。「キャンドル作り」という手法で交流する機会を作りましたが、ほんの2時間程度でも人が人を知る事はこの地域にとって大きなことだと思います。

「キャンドル作り」の内容

予算の都合上、キャンドル作りの先生を呼ぶことが出来ず素人ながら私が指導する側に立ち進めさせていただきました。
今回は2時間の講座時間を設定していた事と出来るだけ多くの体験をしてもらいたいという想いから、3つのキャンドル作りをしてもらいました。

3つのキャンドル

  1. 2色グラデーションでつくるのキャンドル
  2. ビンに好きなものを入れてつくるキャンドル
  3. 粘土キャンドルを使ったデコレーションキャンドル

それぞれが固まるまでの時間があるので、2色グラデの2層目を作りながら、ビンキャンドルを作り、その後に2層目入れたりと行ったり来たりになりましたが、まあまあ有効的に時間を使えたかと思います。
最後のデコレーションキャンドルはみんな夢中で作業していて、想定していたよりも時間をかけて作ってくれました。

キャンドル作り体験-2
粘土キャンドルでのデコレーションキャンドル

子どもたちは何を感じていたのか?

アンケートも取っていませんでしたし、直接どうだったか聞くことは出来ませんでしたが、間接的に聞いた感じだとデコレーションキャンドルの創作時間が実りあった様です。自分のオリジナルを作れる機会も少ないのかもしれませんし、友達とワイワイやりながら見せ合いっこしながらの作業は楽しいものです。

目的である地域交流はどうだったか…?
地域にこんなおじさんがいる。こんな子たちがいる。まずは知ることが大切。
こないだキャンドル作りに来てくれたよね?といった会話が生まれるだけでもまずはいいと思っています。次に必ず繫がります。

キャンドル作り体験-3
子どもたちの作ったデコレーションキャンドルが想像以上にクオリティー高い。

結果的にどうだったかと今後の展望

準備と予算が思ったよりかかってしまったことが課題ではありますが、スタッフの地域の大人も一生懸命自分の役割を全うしてくれたと思います。
子どもたちもちょうど良いくらいの集まりで怪我やヤケドもなく無事に済ませられました。

展望と言うか、思いつきと妄想ですが、ちょっと野望がありまして、次のイベントを少し目立ったものへの展開を考えています。
今年は全貌を叶えることは出来ないかもしれませんが、地域を代表する風物詩が出来上がるはずです。ヤバイことになります。たぶん。。。