サイトイメージ:八戸圏域連携中枢都市圏「半都半邑(はんとはんゆう)の楽しさ」

日本各地で人口減少による市場や経済の変化、また生活環境の変化が起こり、UターンやIターンなどによる人材の確保が取り沙汰されることが多くなりました。
都会での暮らしから田舎での暮らしに切り替えるために移住する人や老後をのんびり暮らすためにまったく所縁もないところでの生活を始める人など珍しいものではなくなりました。

以前までは、県や市町村単位での移住施策がほとんどでしたが、現在は一つの市や村ではなく複数の地域がいったいとなりある程度の選択肢を持った対応が増えています。

今回作成させていただいた、八戸圏域連携中枢都市圏「半都半邑(はんとはんゆう)の楽しさ」は、八戸市・三戸町・五戸町・田子町・南部町・階上町・新郷村・おいらせ町という8市町村がスクラム8(エイト)と称し力を合わせた取り組みの一環です。

八戸圏域は、青森県太平洋側の南東部に位置する人口約33万人を擁する北東北の中核都市圏です。
 人口約23万人の八戸市を中心に、古く藩政時代から同じ南部藩としてともに歩んできた三戸町・五戸町・田子町・南部町・階上町・新郷村・おいらせ町で構成され、8市町村が力を合わせて魅力あふれる圏域づくりに取り組んでいます。
 農水畜産業や商工業、流通・サービス業といった多様な産業集積や、陸・海・空の交通アクセスに恵まれ、通勤・通学、医療、買物等の日常生活圏が形成されています。
 近年、便利さと暮らしやすさを両立した新たなライフスタイルを求めて、地方への移住を希望する方々が増えています。
 八戸圏域は、こうした暮らしを叶える半分都会、半分田舎の魅力にあふれた「半都・半邑(はんと・はんゆう)」の北のふるさとです。
引用:https://hachinohe-toshiken-iju.com

とても魅力的な地域です。それぞれの特色が集まることで新しい暮らし方が見えてくるのかもしれません。

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八戸圏域連携中枢都市圏「半都半邑(はんとはんゆう)の楽しさ」