青森市協働のまちづくりネットワーク

以前から関わりを持っている横内まちづくり協議会絡みと言いますか、そこでお世話になっている青森市役所の方からお声がけいただきディスカッション時のテーブルファシリとして参加させていただきました。

うちのまち協(横内地区まちづくり協議会)からは会長含め2名が参加していましたが、ちゃんと喋れているのかなと少し心配したりもしていましが、どのテーブルも熱いディスカッションをされていたかと思います。

私のグループにはスペシャルな方(一度お会いしてみたいと思っていた凄い方)が2名参加されていまして、私がファシリテーションしなくても十分というか、おこがましいなと思うくらいでとても勉強させていただきました。

おまけ

テーブル内で簡単に概要をまとめなければいけないのですが時間のある時にでも。自分に落とし込む過程として書き出ししてみたいと思います。

テーブル内でのディスカッション内容

※2016.12.1追記

NPOの在り方

どの団体も活動を続ける上で、資金繰りが課題になるかと思います。そんな中で、NPOの在り方に焦点が当たった。NPOと言う名前が誤解を産んでいる状況がある。どの企業も、地域への社会貢献をしていく必要が有る。とは言えなかなか社会貢献出来ていない企業が多い。それであれば地域のために活動をするNPOに活動資金を寄付することが地域貢献なるということへ意識を変えなければ。また、助成金などに依存し過ぎず、自立した運営が出来るようにならなければならない、助成が終わった際に何も出来なくなるようであればもったいない。お金ありきではないとは言え、必要な資源であるため一企業の経営と同等の知識を持たなければないという意見もあった。

団体を超えた連携

グループに参加しているメンバー同士で連携出来ないだろうか?と言う投げかけに対して、それぞれが目指すビジョンが類似していたり、手法は違えどやろうとしていることが似ている団体もあり、今回の様な情報交換の機会を次の活動に生かせるだろうと言う流れに。
例えば、まち協として川の清掃を行っている団体と環境系や自然を対象とした団体の連携、高齢者への福祉に関する団体の連携など、それぞれが連携することで地道な活動が大きな事業として市民に認知され、大きなうねりに変わる。
この他、森を使った子どもたちに対する事業について、外国の子たちをとの交流事業が連動出来ればコンテンツの強化に繋がるかもと言う意見などもありました。
実際にやるとなれば障害は多いと思われるが…

学生との関わり方

ボランティア等で学生が関わる機会はあるが、進学や卒業等で必ず代替わりが発生する。継続した学生との関わり方を模索する必要がある。参加していた子どもたちが成長し、大きくなって指導側に周る事も増えてきている。また、ボランティアだった学生が、運営側のスタッフにもなって来ている。体験したことが自身の中で貴重なものであればその様な関わり方も見えてくる。ただの「お手伝い」として学生と関わるのでなく、役割を担ってもらい学生たちの成長を促せなければ行けない。